売れない営業マンと営業社員のコスト意識スポンサード リンク ただただ売り上げ目標を達成すれば良いと思っている営業マンは多いのです。 営業マンが考えるべきコストの中で、最優先で考えるべきコストは時間なのです。 有難いことに、時間は世界中全ての人に平等に流れておりまして、営業マンも例外ではなく、月の営業日数が有って、一日24時間の中で、通勤時間や睡眠の時間や食事の時間諸々が有りまして、残りが営業マンがセールスに使える時間でありまして、時間を有効活用する事が一番のコスト削減になる場合が非常に多いのです。 よくある例 ■資料を作ったり、見積もりを作る時間が必要以上に長く、社内でパソコンに向かっている時間が長すぎる ■お客に訪問しての営業活動よりも、社内営業や根回しに時間がかかっている ■朝の出発が遅く、営業に出かけるのが昼近くになってからで、出かけて昼食を取ってから、実際に営業をするのが午後から ■中身の無い訪問で、必要以上に一軒の顧客での滞在時間が長く、活動量が少ない ■喫茶店に寄ったり、コンビニによったりの、休憩が必要以上に多い 以上、こんな所でしょうか? 追伸 営業マンにとって一番持つべきコスト意識の部分は時間であります。 であれば、遅くまで意味も無く残っている風土を改める所から改善する必要の有る職場も多いのではないでしょうか?
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