経営者は孤独なのです。

スポンサード リンク

これはもう、当たり前なのかも知れないのですが、経営者ってのは孤独なので有りまして、そりゃもう自分より上の人間は誰もいないので有りまして、孤独になるように出来ているので有ります。

まあ、大企業になりますと、合議制とか集団指導体制みたいな感じもあるのでは有りますが、中小企業、零細企業の場合ですと、責任の所在がはっきりしない状態で、会社を運営出来た試しがないので有りまして、誰に相談しようと、どんな意見が上がってこようと、最終的な決断は社長自身の責任において行うので有りまして、責任転嫁は出来ませんよって事なので有ります。

でね、企業内で組織の一部として仕事をする事に慣れきった方が、何かの弾みか、運命のせいか経営者となり会社のトップに立った時に初めて孤独に気が付くって事が多いのではないでしょうか?

私が思う事なのですが、社長の中にはとにかく直ぐに部下を引連れて行きたがる人ってのが存在していまして、こーゆー人ってのは昼飯を食う事さえ、部下を引き連れていこうとしたり致します。

一応、建前上は部下とのコミニケーションを深めようとしているのですが、実際のところは孤独で有るって事から回避するためじゃないかなって思ったりもしてしまいますね。

まあどんなに大勢の社員に囲まれて働いていましても、経営者は孤独って事になる事を理解しておいたほうが良いと思いますよ、特にこれから脱サラして独立開業、経営者を目指す人はね?

私ですか?

勿論、孤独ですよ。

ただこれも慣れてしまうものでして、逆にそれに馴染む事が出来ない場合は、経営者として勤まらないのでは無いでしょうか?

 

スポンサード リンク