見え透いた偶然

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今回のコラムのテーマは見え透いた偶然って話なのですが、具体的に書きますと、営業マンが客先に訪問した際に、本当は目的をもって最初から来るつもりで訪問しているのに、近くを通りかかったから、とか、たまたま近くに訪問予定が有ったからとか、帰り道だったとかの理由を付けて訪問してくる場合が有りますが、例えそれが本当の真実だったとしても、場合によっては見え透いた話って感じにお客に感じられてしまう場合も有るのでは無いでしょうか?

もう少し今回のコラムで本当に書きたい事を書かせてもらいますと、営業マンが客先に訪問するって事は、第三者的に見れば、どーゆー視点で見ようと、それは営業活動で有って、何かを販売しようと訪問しているって事にしか見えないって事だと思いますね。

私の個人的な意見としては、営業マンが会社に訪問してきた時は、はっきりと”営業活動で訪問しましたが30分お時間を頂けますか?”とか”この商品を売りにきました”って言って貰ったほうが、よほど時間を取り易いので有りますね?

まあ中には偶然を装うってのが上手で、その営業ノウハウを駆使して営業成績を上げている人も中にはいらっしゃるとは思いますが、そーゆーのは上手な人に任せておきまして、そうでない人はストレートな営業活動をお勧め致しますね。

親切なお客の中にはゆっくりと時間を取って営業マンが本来の目的で有ります、商品の売り込みまで付き合ってくれる場合も有るとは思いますが、偶然を装っての訪問では話を切り替えて、営業活動、売り込み開始するのも、結構大変では無いでしょうか?

それだったら、訪問した時から本来の目的をお話ししまして、本題に入ったほうが良いような気が致します。

追伸
今回のコラムの内容は私がお客の立場で思っている事を素直に書いたので有りますが、腕利きの営業マンに言わせれば180度違うアドバイスが返ってくるかもしれないと思っています。

まあ参考になれば幸いなので有ります。

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