専門家について

スポンサード リンク

専門家ってのはスペシャリストとも言われたり致しまして、総合的な力が有る場合はゼネラリストって言ったりするようですが、高度な文明社会になってきますと、どんな内容であれ専門家、その道の第一人者ってのは強いですね。

まあ場合によっては専門知識以外がそっくり欠落しているって場合もあるのですが、それでも自分の得意分野で力を発揮できれば良いのでありますね?

ひと頃には、役に立たない専門知識って言葉もあったと思いますが、高度な文明社会ってのは、考え方も趣味も求めるものも多様化うるのでありまして、例え1万人のうち9,999人が見向きもしないような知識で有っても、1人位はその専門知識必要としている人が必ず存在しているのが現代では無いでしょうか?

しかもインターネットを始めとして情報伝達手段も発達していますから、どんな専門知識で有っても、それなりに日のあたる可能性が高いのが現代と言えるでしょうね?

逆に平平凡凡で全てが平均点とか、取り立てて優れた所もない代わりに、目立って劣る所もないって感じのほうが、活躍の場を見つけにくいのでは無いでしょうか?

高度成長の時代などでは、平均的で命令どおりに働く労働者ってのが重宝された時代も有りましたが、徐々にその手の労働は、パートやアルバイトなどの低賃金労働者が増えてきてしまっていまして、平凡な平均点人間ってのは、重宝されなくなってきた感じがしますね?

別に本業、仕事の世界で専門性を発揮できなくても、プラベートな時間において、何かの専門家を目指すってのは良い事だと思いますよ。

昔から芸は身を助けるって言いますからね。

追伸
この原稿を書いてふと自分の事が気になってしまいました・・・。

一応、ネットの世界で飯を食っていますが、専門家だぞって、胸を張れるかどうかには疑問符がついてしまうので有ります。

スポンサード リンク