商品のネーミング

2022/8/18更新

商品のネーミング

商品のネーミングってのは子供に名前を付けるのと同じくらい、といいますか余程、突飛な名前を付けない限り、子供の性格に大きな影響は出ないと思いますが、商品のネーミングに関しては、それによって売れたり、売れなかったり、ロングセラーになったり、ブランド名で高められたりするのですから、メーカーさんの該当部署の方は、結構一生懸命考えたりしているのでは無いでしょうか?

さて、今回のコラムでは商品のネーミングって内容で書こうと思いますが、日本の場合は商標登録って制度が有りまして、他社が商標登録した商品名は使えないので有ります。

その結果、資金力が有りますメーカーさんなどは、実際に商品にネーミングして市場に出す、出さないに関係なく、とにかく先に商標登録だけをどんどんしておくって手法が使われているので有りますね。

確か商標登録にも何年かの有効期限は有ったと思いますが、大きなメーカーにとっては、なんの事はない、微々たる出費なので有りまして、一度登録した商品のネーミング候補は、更新されまして、結果として登録されてはいるものの、実際に実在する商品には使われていない状態で、他の企業も使えないって商標が大量に存在するので有りますね?

私が思うには、商標登録を完了しましたら、1年以内に実在する商品に付けて市場に出さないと無効になるとかの、歯止めが必要ではないかって思いますね。

それは資金力のない中小、零細企業におきまして使うか使わないか分からないようなネーミングを先に押さえておくなんて事は、資金の無駄なのでありますから、そんな事はしないので有りまして、使いたい企業が空いていて誰も使っていなければ基本的に使用できるって形が望ましいのでは無いでしょうか?

まあ大企業に言わせれば、頑張って大きくなって商標登録位、どんどんしろって事なんでしょうがね?

追伸
凝ったネーミングってのは対象とする購買層とか年齢、性別などのターゲットを考えないと、ヒットはしないと思います、結構こけるやつはその辺りを考えていないネーミングが多いような気が致します。

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