最初が肝心について

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人は何かにつけてレッテルを他人に張りがちで、しかも一度張られたレッテルだとか、イメージってのはなかなか覆せないので、厄介なのですね?

人によっては転職を機に今までの自分についたレッテルを張り替えて新しいイメージで再スタートしたいと思っている人もいると思いますよね?

そこで最初が肝心の話になってくるので有りまして、逆に言えば転職して最初の半年なりを、無理してでも新しい自分でアピール出きれば、後が楽なので有りますね。

ですので後々楽したいと思ったら、最初の半年間は遅刻しないで始業一時間前には出社して、その日の営業活動の準備をして、昼間は昼食もそこそこに仕事に打ち込み、休日も勉強に打ち込めば、きっと新しいあなたが誕生する事でしょうね?

まあこれは極端な例ですが、最初についたイメージやレッテルを覆すのは長い時間と諸々の要素が必要なのは事実で有ることは間違いないのです。

よく言われる、入社して三年程度で出世コースに乗るのか、乗らないのかが決まってしまって一度出世コースに乗り損ねてしまいますと、もう挽回が難しいって話は、本コラムの最初が肝心ってのと根は一緒です。

ですので、これから転職をしようと考えていたり、近い将来において転職される方は、最初が肝心って事を覚えておいて下さいね?
始め良ければすべて良しって訳にはまいりませんが、転職して初出社してから暫くはとても注目度が高いのです。

貴方だって自分の部署に中途採用者が入社してくれば、最初にどんな人で性格で、仕事の実力の程度などがとても気になると思いますし、また中身が分かってしまえば、それほど注目はしなくなりますよね?

まあ、最初だけ頑張って演技して下駄を履いた自分を見せてしまって、後々メッキが?がれて地が出るのもどうかって意見もあるかも知れないのですが、それは入社前の採用試験時にやってはいけない大風呂敷に当てはまるだけだと思いますし、最初の頑張りが何故か定年退職するまで継続しちゃうかも知れないではないですか?

まあ折角転職したからには、新しい自分を作ってみるってのもまた、楽しみだと思っても良いのでは無いでしょうか?

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