職歴(職務経歴書)の書き方

スポンサード リンク

新卒での就職活動と違いまして、転職の場合は履歴書よりも職務経歴書のほうが数段物を言うのですが、中には履歴書だけを持参して職務経歴書を持参しない、または職務経歴書の存在を知らない転職希望者が未だに存在するので有りまして、前にも一度書きましたが、今回のコラムでは再度、職務経歴書について思う所を書いてみようと思います。

まず職務経歴書の悪い例について書きますと単に今まで勤務してきた企業の名前と配属先を書いただけとか、せいぜい職務内容を一行くらい書いて、株式会社自転車操業、営業課配属、法人向けにサドルを販売って位にしか簡単にしか書かない場合が有りますが、こんな簡単な職務経歴書では書いても書かなくてもあまり、意味はないので有りまして、希望する転職先に入社したいので有りましたら、職務経歴書には、思いきり力を入れて作成する必要が有ります。

※ 最近ネット上のサービスで、無料履歴書作成ツールですとかと合せて、職務経歴書作成ツールの類も公開されているようですが、職務経歴書に関してはパソコンでも手書きでも、何ページになろうとも、しっかりと自分の過去の職務経歴を記す事が必要でありまして、枠を埋めていくだけのネット上のサービスは利用しないほうが良いと思います。

さてその職務経歴書を提出先に目を通して貰って、自分を知ってもらうためには、営業先のクライアントの数ですとか営業手法、そのときにどんな提案や営業手法を使っていたか、成績はどうだったかに始りまして、成功体験や失敗体験などもあれば、別に内容の量に制限が有る訳ではないので、しっかりと記入すべきでしょうね?

もちろん、余りに大量のページになってしまう場合には別途A41枚で全体像が分かるように略歴を付けるのが良いと思います。

追伸
特に中高年の方の再就職などでもう何十社も受験したのに、全然採用に至らない、過去の実績はわれながら凄いものが有るのに、相手の企業は見る目が無いのかって嘆いている方も多いようですが、これは企業にあなたを見る目が無いのでは無くて、あなたを知ってもらう努力が足りないのか、過去の職歴や実績がその企業にとって役に立たないのかのどちらかだと考えたほうが良いでしょうね?

いくら受験者が過去の仕事における実績に自信を持って居たとしても、相手に伝わらなければ意味が無いので有りまして、このコラムでは営業マンの転職ですから、転職者が営業マンである前提で書きますと、自分を商品として売り込むわけですから、カタログやパンフレットが転職の場合に履歴書ですとか、職務経歴書になるので有りまして、ちゃんと準備して自分を売り込みに行きましょうねって事です。

転職活動が中々うまくいかないような場合ですと、話し方に合わせまして職務経歴書を一度、見直してみる必要があるかも知れないですよ。
では皆さまの転職活動の成功をお祈り申し上げます。

営業職の転職へ戻る

スポンサード リンク