初めての営業

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どんなベテラン営業マンであっても、営業マンとしてデビューした初日ってのが有って、長い長い年月をかけて靴をすり減らし、冷汗と脂汗と涙を流し、いつの間にかベテラン営業マンに成長していたって感じであると思いますが、今回のコラムでは初めて営業現場に営業マンとして、お客に接するときに大切な事を思うままに書いてみようと思います。

まずね、新人なんだから売れなくて当然って例え周りが思っていても、自分自身はそんな事考えないで・・・・と言ってしまえばプレッシャーになるだけですし、そのとおりダメで本々、当たって砕けろの精神で営業デビューをすれば良いのですが、ハッキリ言って最初は戸惑うことだらけだと思いますし、中にはお客の前に出る事が、だんだん嫌になってくる新人営業マンの方も多いのでは無いでしょうか?

あのね、初めての営業現場に出た時は、表面は一生懸命で内面は少しクールになって、別の眼でお客を観察するって事も必要なんですよね?

勿論、がむしゃらに営業して体に染み込むって事が基本なんですが、営業マンはしゃべる事、営業トークを駆使する以上に、相手を観察して冷静に対処するって事も、とてもとても大切なんですよね?

ですから営業マンとして新人さんの間に、色々なタイプのお客に会って観察して、自分なりの対応方法を研究するって気持ちくらいに思っておいて、取り込むのも一つの手じゃないでしょうかね?

私の事務所にもたまに見るからに新人営業マンって感じの人が飛び込んできますが、これは売るって目的よりも、研修的な意味合いが強いように感じますね。

私は直ぐに追い返しますがね?

研修がてらにわが社に飛び込んでこられた日には、時間を取られるだけですからね?

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