アポイントの当日キャンセル

2022/8/17更新

アポイントの当日キャンセル

今日は午後一番からの予定が当日の朝になってキャンセルになってしまいまして、空いた時間で事務処理やコラムの原稿書きなどをやっているのですが、予定が詰まっている時に綿密に立てたスケジュールが変わってしまいますと、場合によっては一気に効率が落ちるって時も有りますよね?

営業マンの中には受け持ちの営業エリアが非常に広範囲にわたっている人などは、出来るだけ訪問先で場所の近い所を同じ日に予定して、出来るだけ営業効率を上げられるように前から予定を組んでおくのですが、突然その中の一件の予定がキャンセルになってしまうって事が出てくるんですよね?

今日の場合の私がそんな感じなので有りますが、同じ日にアポイントを入れておいた訪問先の訪問を、どうしようかな?って感じで考えてしまう場合は無いでしょうか?

例えば移動時間に3時間かけて到着するような地域への訪問で、同じ日に二件のアポイントを取っておいて、一日で両方を訪問してしまおうって感じで、アポを入れておいた当日になって、片方の訪問先からの連絡で、訪問が延期になってしまったような場合です。

つまり某地域まで片道3時間、往復で6時間かかる所で訪問先Aと訪問先Bは15分で移動できるって位置関係にあった場合の片方のキャンセルの場合です。

■行動パターン1
本日はアポが残っている訪問先Bだけを訪問して訪問先Aは後日再度訪問する

■行動パターン2
訪問先Bに電話をかけて、別の日にずらしてもらって、後日AとBを同じ日に訪問する

多くの営業マンが行動パターン1で訪問する形を取ると思うのですが、場合によっては行動パターン2も選択権に入れておくべきだと私は思うのですよ。
行動パターン1では移動時間だけを考えれば2回往復しますので、計12時間で、パターン2の場合ですと6時間ちょっとの移動時間で、同じだけで内容を処理する事が出来ますよね?

少しきつい書き方をしますと、忙しくて忙しくて、けど数字に表れてこない営業マンってのは、無駄な動きが多かったり、相手に振り回されていたり、時間って目に見えないコストを考えていない場合が多いと思いますね?

対応方法はケースByケースになるとは思うのですが、少し冷静にコストも考えて、考えるべき行動パターンの選択権を広げておくって事は大切ではないでしょうか?

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