マメは身を助けるの巻

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今回も営業マン向けのコラムになっていますが、今回のお題目は”マメは身を助ける”って事になっていますが、これはよく細かいところに気がついてちょっとした気の利いた事が出来るって意味のマメでありまして、食べるやつでは有りません。

前にもどこかのブログかコラムで書いた覚えが有りますが、メールを貰ったら例え返信が必要ない内容でも簡単な返信をくれる営業マンと絶対に送り返してこない営業マンって内容で書いた覚えが有りますが、営業マンたるもの少なくとも仕事中はマメである必要があると思います。

営業ってのは勿論、背負っている会社の看板だとか扱っている商品の商品力だとかってのを貰って、お客へ商品やサービスを売り込むので有りますが、会社の看板だとか商品を除いてしまいますと、営業マンてのは耳で聞いて頭で考えてあとは、口から言葉を発して、手から文章を作り出してお客に届けるってだけの事が営業マンの身上なんですよね?

営業マンの基本的な動作(作業)の中にお客への納期の連絡ってのが有りますね?

納期に遅れるのが分かっていてもお客に連絡を入れないなんてのは言語道断なんですが、そんな基本的な事すらちゃんとやっていなくて”一日位のずれは構わないだろう”とか、予めお客に納期を伝える時に何日位って感じで位ってつけて言ってあるからプラスマイナス2日なら許せる範囲だろうって感じで、電話一本入れれば済む事をやらない場合ってのが有りますよね?

これはまあ納期の連絡って基本的な行動なんですが、あらゆるシーンでマメってのは、その場ではひと手間増えるって感じになってしまうのですが、あとでそのひと手間が身を助ける事になるのでありますね?

追伸

別によく炒った豆を普段から持ち歩いていて、いざというときに誰かにぶつけてわが身が助かったって事では有りませんので。

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