営業マンの腰の低さ

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私は日本中の営業マンを見てきたわけでは有りませんが、今回は営業マンの腰の低さについて思う所を書いてみようと思います。

のっけから個人的な思いを書いておきますと、こちらがお客の立場で考えますと、必要上に腰が低い営業マンは、実際のところ何を考えているのか、掴みかねる所が有りまして、なんとなく敬遠してしまうような所が有りまして、ただ単に低けりゃ良いってのも違うような気がしませんか?

逆にあまり高飛車でも営業マンとしての業務は遂行出来ないので有りますが、まあ適度な腰の高さが必要なので有りますが、お客のタイプによってとか、販売する商品によっても適切な腰の低さが有るような気が致します。

例えば、ソリューション営業を実践しようとしたり、提案型の営業スタイルの場合ですと、ある程度自信を持って言うべきことをはっきりお客に対して話す必要が出てくるので有りまして、やたらと腰が低い営業スタイルてのもちょっと合わないような気が致しますね?

先ず、新人の頃はこちら側の知識も営業スキルも未熟ですし、客あしらいも不慣れですから、とにかく客先では腰を低くして匍匐前進って感じだと思いますが、だんだん慣れてくると中腰から徐々に腰が高くなってくるのが自然な姿では無いでしょうか?

まあ経験相応って感じも必要だと思いますし、お客に合わせるってのも必要でしょうね?

営業マンがクロージングの時には、場合によっては絶対に引かない態度と押しの強さってのも、必要な場合が多いので有りまして、そんな時にはお客と対等な立場での対峙も必要になってくるのでは無いでしょか?

ですから営業マンの腰の低さってのは、実は自由自在に高さを変更できるほうが良いので有りまして、お客のタイプによっては、うんと低くして潜り込んでみたり、時には対等な立場に立って要求を通したり、説得する必要も有るのでは無いでしょうかね?

追伸
程度にもよりますが、対峙するお客によって全然人が変ってしまうのも、まああまり良くない事では有りますがね?

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