暇な営業マン

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他でも何度も書いていますが営業マンは最終的な売上が大切で有りまして、暇か忙しいかについては二の次なのですが、今回は暇な営業マンについて思う所を書いてみようと思います。

先ず私の考える営業マンの状態として良いと思われる状態を順に上から書いてみます。(上に行くに従って良い状態に有ると思う営業マンです)

1-暇で営業成績が上がっている(売れている)営業マン

2-忙しいけれど営業成績が上がっている(売れている)営業マン

3-暇で売れていない営業マン

4-忙しくて売れていない営業マン

の順番になります。(読んでいる方の中には違う考えの方もいらっしゃると思いますが、考え方が合わないのであれば読むのを止めて他に移動してください)

1と2の場合ではどちらも売れている(営業成績が上がっている9営業マンになりますが同じ売れているなら、暇でも売れている営業マンのほうが能力が高い場合が多いと思います。
営業の世界では、営業マンの能力や努力以外の要素も有りますが、販売する→売るって単純な図式ではなく売れる仕組みを作るとか、黙っていても売れる状態に持って行く能力のほうが大変な能力でして、自分が暇でも数字は上がっている状態を作る事が大切だと思いますし、その状態になっている事は良い事だと思います。

次に3と4の状態ですが、この場合はどちらも売れていない状態ですがはっきり書いてしまいますと、忙しくて忙しくてそれでも売れていないのであれば、仕事の内容を点検したほうが良いと思いますし、忙しいわけですから更に仕事を増やして売上を上げることも、何かを止めてしまわないと出来ない状態で有ると言えましょう。

どうせ売れていないので有れば、暇であれば新しい仕事も新たな取り組みも、営業活動も出来ますのでまだ上に移動できる状態に有ると言えるのでは無いでしょうか?

確かに周りの目から見ますと 暇そうにしている→仕事をしていない (事実であり当たっていますが)になってしまいますが、非生産的な無駄な動きをして余分な経費や時間を浪費してしまうのであれば、暇そうにしていたほうが良いと思いますし、やるべき事は1-暇で営業成績が上がっている(売れている)営業マンの状態にどうすれば移動できるかを考えて実行に移す事だと思います。

追伸
多くの人間は自分が忙しいと尚更、同じ社内で暇な社員が眼に入りますと色々な事を思ってみたりすると思います。
そんな時はこんな風に考えては如何でしょうか?

どうやれば、成果が上がって(結果が出せて)暇な状態に出来るだろうか?そうなる為には今何をすれば良いのだろうかってです。
※営業の世界に限った話ですので他の職種の方には当てはまらない事が多いと思います。

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