営業書式の雛形探し

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インターネットが普及した現在では営業マンが何か(提案書・稟議書・見積書・要求仕様書・謝罪文・各種告知用・案内状)などを作成する場合、もっぱらネットで雛形を探すようになって来まして、書類の書き方を解説したHowTo物の書籍が無くても、雛形を探し出してなんとか形に出来るようになってきましたね。

学ぶことは真似る事とも言いますし、時は金なりの世界ですから営業マンが営業書式の雛形をネットで探して、しかも多くが無料でダウンロードできますので、時間と経費の節約になりますので便利な時代になったと思います。

さてここで本題に入ろうと思いますが、インターネット/ホームページを活用してお客を捕まえる方法についてです。

営業マン(場合によってはあなたが)、営業に使う書式の雛形を探して特定のサイトに辿り着いて無料でダウンロー出来たとしましょう。

営業マンはインターネットの世界で自分にとって必要な情報を探して、探し当てたサイトに自分から入っていった事になりますよね?

では反対に営業マンにとっての販売先(お客)が必要とする情報を用意しておけば、お客は自分で勝手に情報を探してホームページに入ってくる事になります。

これは、お客が営業マンの所属する企業の名前も商品の名前も知らなくても、必要とする情報が有れば情報をキーワードとして、自分で探して営業マンのサイトに入ってくるわけです。

最近の営業の世界でもインターネットを積極的に活用して、顧客開拓に役立てようとしている場合が非常に増えてきていますが、ページ数を膨大な量を用意して、お客様を待っていたり致しますが、ご存知の通り相手が検索してヒットしなければ誰も入ってはきませんね。

この場合、先ず一番先にキーワードとして頭に浮かぶのは商品名であったり、サービス名称であったりするわけですが、その2種類だけでお客が欲しがっている情報を網羅しているとは限らないわけです。

ですので営業目的や新規顧客開拓目的でホームページを活用しようと思った場合、お客が必要とする(探すであろう)情報をいかに用意しておくかが成功の鍵だと思いますし、いくら商品情報を充実させたとしても、お客が探す情報ではない場合、そもそも探されませんので人は入ってこうない事になります。

このページには営業書式の雛形を探して入ってきた方もいらっしゃると思いますが、

インターネット=情報を探すところ

になりますので、自分にとっての販売先が欲しがる(探す)情報がサイトに用意してあるかどうかが今後、非常に重要になってくるのであります。

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