雑貨の訪問販売スポンサード リンク 本日は朝から事務所で雑用を処理していたのですが、雑貨の営業マンが飛び込み営業で訪問してきました。 やってくる営業マンも服装も、普段着であって背広にネクタイ姿の営業マンが来たことは無く、なんだか不思議な訪問販売で有ります。 この雑貨の訪問販売の方が飛び込み営業でやってきた時に思うのが(一度聞いてみたいとも思っています)、これは現代版”天秤の詩”(てんびんのうた)ではないかと考えるわけです。 ”天秤の詩”は営業マンの方であれば知っている方も多いと思いますが、近江商人が商売人(営業マン)として成長していく姿を描いた営業研修用の物語で有ります。 簡単に粗筋を書きますと商家の長男の主人公が商売人としてデビュー(まだ小学校の高学年9する前に、営業の修行として鍋の蓋を行商させられる所から物語りは始まります。 最初は親戚の家なら買ってくれるだろうってんで売りに行くのですが、親戚の家もこれは商売の修行だと分かっていますので、買ってはあげません。 ざっとこんなストーリーの物語なのですすが、もしかしたら時々やってくる(来るたびに営業マンが違うのです)雑貨の訪問販売の飛び込み営業マンは現代版の鍋蓋修行の為に、販売をしているのではないかと考えるのは私だけでしょうかね? 確かに、ドアtoドアの営業スタイルは個人営業でも法人営業でも営業の基本と言われますし、何も取引が無い状態で初回の取引実績を作る事は、とても重要な事ですから頑張って一軒一軒飛び込み営業をしている雑貨の営業マンもやがて売れる営業マンに成長しているかも知れないですよね? まあ訪問を受けてこんな事を考えていたわけですが、そうでも考えませんとどう考えても一個2000円程度の文具を一日中販売して10個売れても利益を考えれば、割に合わない商売としか思えないのであります。 しかし、全くとは言いませんが文房具に不便を感じていたり需要がそれほど有るとは思えない状態の所へ訪問して、それなりに営業成績を出す事が出来るとしたら、他の商材に販売する物を変更したとしても、それなりに販売してくるのではないでしょうか? 追伸
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