惜しかったが無い販売の世界スポンサード リンク 販売の世界では、売れたか売れなかったかの二つでありまして、惜しかったとか残念だったが無い世界であります。 研修中、OJT中の新人営業マンで以外は、売上計上が出来たかどうかが全てのような所が有りまして、営業結果の報告では惜しかったけど売れませんでしたってのは、元来無いのです。 但し、惜しかったは無いけれど売れなかった時の分析こそが必要なので有りまして、惜しかった・・・ではなく。 ■今回の○○商事の案件はB社に決定いたしまして弊社では受注することが出来ませんでした、考えられる理由は以下の3点です。 もしくは最初から競合になった時に、分析できるチェックシートなり比較表を作っておいて、商談の段階から活用するのはどうでしょうか? 分析項目として ・値引き巾 ・提案している商品の機能で勝っている所とそうでない所 これらに営業マンのアプローチ履歴を時系列で記録してあれば、次の商談に生かすことが出来ると思います。 営業の世界では目に見えない所が多いように感じますし、チェックシートに書ける以外にも、営業マンと担当者の意志の疎通の部分なども色々出てきてしまうので有りますが、少なくともドキュメントとして可視化出来る所は、形にしてしまったほうが良いと思います。 つまり販売の個別商談案件において惜しかったって事が無いと致しますと、では具体的に何処で売れなかったのかを考えたり、今後に生かすことが出来るわけです。 追伸 まだ仕事に慣れていない新人営業マンが、自分なりに頑張った場合は、先ず褒めてそれから、改善点なりをアドバイスを行なう事が必要ですね?
|
スポンサード リンク |