営業マンは早く帰宅しましょう。スポンサード リンク 今回は少し砕けて書かせて頂きますが、営業マン=帰宅が遅いって慣習から営業マンも早く帰宅して週末も元気ってなった企業のほうが成長するのではないでしょうかね? 営業マンの帰宅が遅くなる理由の中には ■誰かしら残っていて、又は上司が帰らないので結局全員が社内にいて仕事をしているふりをしている。 仕事が終わったらさっさと帰ればって聞いても中には「家に帰ってもやる事がないし・・・皆いるから」って感じで雑談をしている営業マンも多いと思いますが、まあそんな感じでも社内に残っていれば他の営業マンが帰り難くなってしまったりするわけですから、もうさっさと帰りましょうね? ■営業日報(業務日報)など報告書の作成で時間がかかってしまっている。 営業日報(業務日報)の改善の前に先に書いておきますが、役に立っていない上司が目を通してその場でアドバイスするレベルの営業日報(業務日報)で有れば、即刻廃止を検討したほうが良いと思います。 それと、モバイル環境を整えるとか、手書きの場合でも営業マンが訪問先を出てきてその場で記録出来るように改善が必要な場合が多いと思います。 先ず帰社してから営業日報(業務日報)を書く場合は、客先を出て直ぐに記録する場合と比べて、忘れている所がどうしても少しは出てきてしまいますので、内容が省略されてきてしまいますし、思い出しながら書いていると余分に時間がかかってしまいます。 又、客先で簡単にメモをして忘れないうちに出てきてからメモを補足して記録したとしますと、そいつを帰社してから書き写すとかキーボードに打ちこみ直す手間と時間がかかってしまいますよね? それでしたらもうバインダーに日報を挟んで、その場で記入する事が出来る様にするとか、携帯電話で記録できるとかしますと、営業マンは帰社してから営業日報(業務日報)の記載は無くなりますよね? ※営業マンが1日営業活動をして夕方〜夜にもなりますと疲れていますし、殆どの方が日報なんてさっさとやっつけて早く帰りたいのですよ。 ■何故かインターネットでネットサーフィン? とある企業で環境を整備して営業マンに一人1台のPCを使えるようにしてネット環境も整えた所、いきなり退社時間が遅くなったそうです。 もしかしたら、これを読んでいるあなたも!そうなのかも知れませんが、必要な情報をネットから引っ張り出す事は営業マンにとって必要な業務の一部では有りますが・・・・必要以上に時間をかけて帰宅時間が遅くなるのはどうでしょうかね? とにかく色々書いてみましたが、営業マンの皆さん! 早く帰宅しましょうね?
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