学ぶ事は真似る事

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学ぶ事は真似る事って言葉が有りますがご存知でしょうか?

元々”学ぶ”って言葉の語源は”真似る”から来たと言う説が有力でして、営業の世界でも新人のうちは、色々なタイプの営業マンと同行したり、セールステクニックのノウハウ本などを読んで積極的に学んで(真似て)自分のスタイルを作っていけば良いと思います。

とまあ通り一遍の事を書いて今回のコラムをスタートいたしましたが、学ぶ事は真似る事に関しては営業経験が浅い営業マンは上手くやったりチャレンジしたり出来る人が多いのですが、30代40代50代と営業経験を積んで、自分のスタイルが確立した営業マンほどこれが中々出来ないのでは無いでしょうか?

言い切ってしまいますと、ベテラン営業マンになるに従って学べなくなってしまう方が増えてきてしまうって事になってしまいますが、当たらずとも遠からずって所ではないでしょうか?

若手の営業マンを指して伸び盛りって表現をする事が有りますが、本来若手でなくても営業ノウハウを延ばすには年齢や経験は関係ないのですが、今までの経験やノウハウが新しい事にチャレンジする事を阻んでしまう事が有るのだと思います。

別に賢者は愚者からも学ぶが、愚者は賢者から何も学ばないって言葉も有りますが、自分と違った方法で営業成績を出している営業マンが例え自分の後輩であっても、試しにでも真似てみて良ければ自分にも取り入れてしまう営業マンは、まだまだ伸びますし非常に強いと思います。

個人的な感想ですが、真似る事が出来ない人は幾ら営業セミナーに出席しても、トップ営業マンの話を聞いても時間の無駄ですし、真似る事が上手な営業マンはちょっとした情報でも目敏く見つけて真似てみるのですよね?

もう一つ学ぶ事は真似る事について

逆のパターンでや直ぐに人の良い所を取り入れて自分の営業スタイルを改善しようと努力をするのですが、人の影響を受け易いだけで、身にならない内に又他の営業スタイルに影響を受けてしまって、真似を始めてしまうパターンです。

この場合ですと、何時まで経っても自分のスタイルが確立出来ませんよね。
何故かと言いますと、内容にもよりますが何かを取り入れて学ぶ事は真似る事を実践する場合に、簡単に直ぐに出来る場合も有りますが、自分の身になって板に付いて来るまでは、ある一定の経験を必要としますので、あまりに自分の営業スタイルがフラフラしているのも考え物だと思います。

結論らしき事を書きますと、ある年代を過ぎてベテラン営業マンになってきた場合に学ぶ事は真似る事を上手く実践できるには、真似るべきか否かを判断できる眼力を磨く事と、土台である自分の営業スタイルを確立しておいて、フラフラした印象を出さない事でしょうね?

現在は情報が氾濫している時代でありますので、情報を探す事よりもより分けて必要な情報を得る事のほうが、能力が必要になっているので、見分ける能力にプラスして学ぶ事は真似る事が実践できる営業マンマンが能力を更に伸ばすことが出来るのではないでしょうか?

追伸
新入社員として入社してきた新人営業マンは配属先の教育係りや先輩営業マンの出来不出来が成績を左右する事は否めないと思います。
学ぶ事は真似る事と一緒に真似される営業マンになりたいものですね?

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