日報を書かない営業マン

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多くの企業におきまして、営業マンは日々の営業活動を日報に書きまして上司に提出を義務にしている場合が多いと思いますが、営業マンにとって日報は義務なのでイヤイヤ書いている事も少なくないのではないでしょうか?

あなたの会社の営業日報が、上司がざっと目を通して後はファイルに綴じてあるだけで有れば、その営業日報を書く時間は無駄な時間だと思いますので、即、日報を廃止してしまったほうが良いと思います。

つまり書いてお仕舞い! 綴じてそれっきりの日報であれば、時間の無駄でしかない場合が多いので有ります。

特に昔からあります、紙に書くタイプの日報の場合、後々の活用が出来ない事が多いので有りまして、昔の活動内容を調べようにも、毎日書いて有る日報ですから、探し出すのに一苦労ですし、まあ最近の若い方は字を書くのが苦手な方も多いですからね?

ルートセールスの場合や、固定客主体の営業や、販売金額が大きくて一軒一軒の顧客に対してじっくりと営業する販売方法なら、顧客リストを整備して一軒一軒の顧客訪問の内容を履歴に残すほうが、あとあとよっぽど使える資料になると思います。

例えば、営業部門で日報を書かない営業マンが存在するとか(書かない営業もちゃんと仕事をこなしているのでしたら、やはり営業日報は不要の結論が出てしまいます)、日報を何日もためて週末にまとめて書く営業がいるとか、イヤイヤ書いていて、中身のない訪問先の羅列程度の日報であれば、日報を廃止してしまうか、日報のスタイルを変えるかを考える必要が有るのではないのでしょうか?

営業マンが毎日、毎日しっかり営業日報を書いておけば、後々営業資産になってきて、過去の日報データがないと、営業効率が上がらなくなる位の営業日報の形になっていれば、営業マンは日報を書けば、後々楽になるわけですから、喜んで毎日 日報を記入するようになると思いますよ。

もし、それが無理な相談であれば日報は廃止したほうが良いですね?

追伸
私もサラリーマン営業時代に日報を書かされていましたが、ほとんど書きませんでしたね。
紙に書いて上司が見てファイルに綴じるだけでしたから。

但し代わりに顧客管理をエクセルシートではちゃんとやっていましたので、実績は出していましたよ。

無駄な日報なら書かなくても大丈夫って事でしょうか?

 

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