営業コンサルタントスポンサード リンク あらゆる業種・業界にコンサルタントがいるように、営業の世界にも営業コンサルタントが存在致します。 私の知っている限り、営業コンサルタントの90%以上は、実践的な指導よりも、考え方や物の見方、データーの活用などを主体としていまして、コンサルタントの先生自身には実は販売する能力は、あまりない場合も有ります。 但し、自分では販売する能力が無くても、的確な営業指導で営業マンを売れるトップセールスに育てる能力に長けたコンサルタントの方もいらっしゃいます。 少数派のコンサルタントとしては、長年セールスの第一線で活躍してきた方が、第一線を退いた後に、営業のコンサルタントとして活躍されている場合も有ります。 私の知る限りでは、販売実績が低迷していて、外部の力を借りようと、営業コンサルタントの先生に入ってもらって、売上が実際に伸びる場合は、半分あれば良いほうでは無いでしょうか? 先ず受け入れる企業側について書いてみますが、基本的に外部の営業指導員に入ってもらった場合、経営者とコンサルタントが事前に、考え方や、指導方法について良く話し合って、経営者自身が事前に指導内容を把握しておく事が必要で有りまして、漠然と”営業成績が上がらないし、自分自身で指導する能力が無いので、外部の専門家に任せてしまえば大丈夫だろう”って安易な考えで、導入してしまうのであれば、導入しないほうが良いと思います。 ※そもそも経営者が他人任せの姿勢であれば、下にいる社員も想像がつきます。 又、販売(営業)スタッフに対しても、ただたんに”こーゆー人に営業指導を頼んだから、良く指導を仰ぐように”ってやり方では現場の反発が出る可能性があります。 私が思うには、上に立つ人間(経営者や販売責任者)が、自社の商品販売を取り巻く環境や実情を客観的に見ることが出来なくて、自信がない表れが外部の営業コンサルタント導入に成ってくるのだと思います。 確かに、外から来た第三者からでしか指摘されない事を改善する事によって、販売が伸びる場合も有るかもしれません。 ただ、ここで大切な事は第三者に指摘されて改善する事(これも確かに大切な事では有りますが)よりも、自分自身で問題点を発見できるような目を養うことのほうが、ずっとずっと大切な事だと考えます。 安易に営業コンサルタントを外部から招いて業績回復を目指すのも手段では有りますが、 ○現状を徹底的に調査する ○問題点を洗い出す ○改善点と方法を考えて実行に移す。 これらを自分たちでやってみて、それでも上手くいかない場合に、外部の営業コンサルタントを考えてみるのが順番ではないでしょうか?
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